楽天お買い物マラソン 2026年6月|6/20(土)20時開始・買いまわり最大10倍・エントリー受付中

ポイント・還元プログラム 公開:2026-06-18 更新:2026-08-18 読了 約 25 分

本記事の価格・還元率・セール等の情報は、各サービスの公式サイト・公式APIをもとに mottoku編集部が確認したものです(最終更新時点)。最新の価格・在庫・キャンペーン内容は必ず各公式サイトでご確認ください。

6月のマラソンは「20日20時」と「5・10・15日」がカギ

2026年6月のお買い物マラソンは、6月20日(土)20:00 にスタートして6月26日(金)01:59 までの約6日間。月の後半に当たるこの開催は、月初・月中のセールでは出てこなかった「タイミングの妙」が効きます。具体的には、会期に「20日(土)」と「25日(木)」という"5と0のつく日"が2回も含まれること。マラソンの買いまわり倍率に、5と0のつく日のカード特典をそのまま重ねられる日が、6日間のうち2回も訪れる構図です。

もう一つ、月後半開催ならではの注意もあります。5月のセールでもらった期間限定ポイントが、ちょうどこの時期に失効しがちなこと。「貯めたつもりが消えていた」を避けるためにも、買い物を組む前にポイント残高の有効期限をのぞいておきたい回です。この記事では、6月マラソンの日程・新要素・クーポン投下のタイミング・店舗の埋め方を、この開催に固有の段取りとしてまとめます。買いまわりの基本ルールそのものはお買い物マラソンの基本ガイドに譲り、ここでは「6月20日からの6日間をどう動くか」に絞ります。

🏃 お買い物マラソン 2026年6月|エントリー受付中

ポイントアップ期間:6/20(土)20:00 〜 6/26(金)01:59/エントリーは 6/18(木)10:00 から。エントリー前のお買い物もさかのぼって対象になります。

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今回からの変更点 ― ラクマが買いまわり対象に

6月マラソンで一番の新要素は、フリマアプリ「ラクマ」での購入が買いまわりの一員に加わったことです。これまでのマラソンは「楽天市場のショップを何店で買ったか」だけで倍率が決まっていましたが、今回はラクマでの購入も+1倍ぶんとして上乗せされます。

ただし、これを「ラクマで何か買えば店舗数が1つ増える」と単純に考えるのは早合点です。ラクマ特典は市場の買いまわり(上限7,000ポイント)とは別レーンで動いていて、専用の達成条件と、別枠の上限1,500ポイントが設定されています。市場の買いまわりが満タンに近くても、ラクマぶんはそれとは独立して付くイメージです。

  • 市場の買いまわりとは別カウント:ラクマでの購入は、楽天市場のショップ数とは切り離して計算されます。「市場で10店+ラクマで1倍」という積み上げ方になります。
  • 上限が小さめ:ラクマ特典の天井は1,500ポイント。日用品を1点だけ買って条件を満たす、くらいの軽い気持ちで十分に上限へ届くことが多い枠です。
  • 条件は会期ごとに変わる:「いくら以上の購入」「対象カテゴリー」などの達成条件は回ごとに見直されます。狙う場合はラクマ側の今回の細則を必ず確認してください。
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ラクマは「あればラッキー」の追加枠と捉えるのが現実的です。これだけのために普段使わないアプリで無理に買い物を増やすより、もともと探していたものがラクマにあれば拾う、という温度感が損をしません。

6日間のタイムライン ― いつ何をするか

6月マラソンは月をまたがず6月内で完結します。エントリー・買い物・ポイント付与までの流れを、日付に沿って並べておきます。先に全体像をつかんでおくと、「初日にやること」と「あとで効いてくること」の区別がつきやすくなります。

日付・時刻できること / 起きること
6/18(木)10:00〜エントリー受付スタート。先に済ませておけば、以降の買い物がすべて対象に。
6/20(土)20:00ポイントアップ期間スタート。開始2時間限定クーポンが投下される最初の山場。この日は「5と0のつく日」と重なる。
6/20(土)〜21(日)初週末。先着・数量限定クーポンが動きやすく、人気商品は早い者勝ちになりがち。
6/25(木)会期内2回目の「5と0のつく日」。カード特典を重ねやすい仕上げ日。
6/26(金)01:59ポイントアップ期間・エントリー期間ともに終了。日付がまたぐ深夜帯なので、25日中に決済を終える意識で。
7/15(水)頃買いまわり・ラクマ特典の期間限定ポイントが付与される予定日。
8/31(月)23:59付与された期間限定ポイントの有効期限。約1か月半で使い切る計算に。

段取りとしては、初日20時の前にエントリーとクーポン獲得を済ませ、欲しいものは初日〜初週末で押さえる。買いまわりの店舗数があと少し足りないときは、25日の「5と0のつく日」で残りを埋めて締める、というのが6月マラソンの王道です。なお、対象期間中にエントリーすればエントリー前のお買い物もさかのぼって対象になるので、勢いで先に買ってしまっても、その後にエントリーすればカウントされます。

初日と締め日に買い物を寄せると言っても、生鮮品や日付指定がある注文まで無理にまとめる必要はありません。「ポイント倍率が高い日に買いたいもの」と「届く日を優先したいもの」を分けて考えるのがコツです。前者は20日・25日に、後者はふだん通りの都合で。会期が6日間と短めなので、欲しいものリストを先に作っておき、初日にまとめて見直すと判断がぶれません。

  1. 初日前日まで会場でエントリー。配布クーポンは「獲得」ボタンを押して確保しておく。
  2. 6/20 20:00直後2時間限定クーポンの対象に欲しいものがあれば即決。先着枠は早いほど安全。
  3. 初週末で本命を消化もともと買う予定だったものを、1ショップ1,000円(税込)以上に分けて発注。
  4. 6/25で締める店舗数が物足りなければ、5と0のつく日のカード特典を重ねて残りを埋める。

クーポンは「初日20時」と「事前獲得」の二段構え

6月マラソンのクーポンは、大きく2つの波で考えると取りこぼしません。

波その1:開始2時間限定の最大50%OFF

スタートの6月20日(土)20:00から2時間だけ使える、店内全品系の大幅割引クーポンです。「最大50%OFF」とうたわれますが、多くは掲載ショップ限定・数量や先着の条件付き。狙っている商品がこの枠の対象なら、開始直後の数分が勝負になります。逆に言えば、初日20時に張り付けない日は、この枠は無理に追わないと割り切るのも手です。

波その2:事前配布の対象限定クーポン

こちらは会期を通して使える、100円〜2,000円OFFや対象商品の最大半額といったクーポン。「事前に獲得しておく」タイプが中心なので、初日を待たず、エントリーのついでに会場で獲得ボタンを押しておくのが正解です。獲得し忘れると、いざ決済のときに割引が乗りません。クーポンには有効期限や「1回限り」「対象金額以上」といった条件が付くものが多いので、獲得時にひと目だけ条件を確認しておくと、レジで使えずがっかり、を防げます。配布の有無・割引率はショップや回ごとに異なるため、具体的な数字は各クーポンのページで確認してください。

💡

クーポンは買いまわりの「1ショップ1,000円(税込)以上」と相性に注意。割引後の支払額でカウントされるため、半額クーポンで1,000円を割ると、そのショップが店舗数に数えられなくなります。「1,000円ぎりぎりの買い物+大幅クーポン」は店舗カウントを落とす落とし穴です。

店舗数の埋め方 ― 6月に集めやすいショップ

買いまわりは1ショップ1,000円(税込)以上を買った店舗の数で倍率が決まり、最大10倍(11店以上も10倍)。倍率のために要らないものを足すのは本末転倒なので、もともと使う予定のものを複数ショップに散らすのが基本です。6月という時期で集めやすいショップを、実際の買い物に寄せて挙げます。

  • 日用品・消耗品のまとめ買い:洗剤・トイレットペーパー・飲料など、減るものを別々のショップで。梅雨どきは除湿剤・防カビ・部屋干し用品も需要が出る時期です。
  • 夏物の先取り:6月後半は本格的な暑さの手前。冷感寝具・サーキュレーター・扇風機・日焼け対策などを早めに押さえると、真夏の品薄前に1ショップぶん稼げます。
  • 楽天ブックス / 楽天Kobo:本や電子書籍も1,000円以上ならカウント対象になりやすく、欲しい一冊で1店舗ぶんを埋めやすい枠です(対象可否は公式で確認)。
  • 食品・お取り寄せ:常温保存できる米・水・缶詰・乾物などは、複数ショップに分けても無駄になりません。
  • ふるさと納税:自治体ごとの寄付を別ショップ扱いで重ねられる場合があります。仕組みは楽天ふるさと納税の使い方で確認を(マラソン対象の可否・付与条件は回ごとに要確認)。

梅雨から夏への変わり目という時期柄、「今買えば真夏の品薄・値上がり前に間に合うもの」を1〜2店ぶん混ぜておくと、店舗数稼ぎと実需が両立します。冷感タオルや接触冷感のシーツ、虫よけ・蚊取り、アウトドアやレジャー用品などは、7月以降に欲しくなって慌てるより、このマラソンで先に確保しておくと心穏やかです。逆に、Tシャツ1枚・文房具1点のような1,000円に届きにくい少額品だけで店舗を埋めようとすると、送料や手間のほうが上回りがち。1ショップ1,000円(税込)に自然に届く買い物で組むのが結局いちばん効率的です。

「あと1店で倍率が1つ上がる」というときは、増える倍率ぶんのポイントと、追加で払う金額・上限を見比べてください。倍率は上限(買いまわり7,000ポイント)に達したらそれ以上は増えないので、高額な買い物が多い回ほど、店舗数を10まで伸ばす意味は薄れます。

エントリー&買いまわりで、6月マラソンをムリなく

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本体だけ買って詰むもの、店舗数合わせで買わなくていいもの

買いまわりは「複数の店に分けて買う」ことが前提なので、ふだんなら一度のカートで済ませる買い物が自然と分かれます。そこで起きやすいのが、本体だけを期間中に確保して、なくては使えない付随品を後日ふつうに買い直す、というパターンです。取りこぼしたポイントと余分な送料が同時に発生するので、6日間のうちでいちばんもったいない失敗だと思います。

本体と同じ週に押さえておきたいもの

  • 設置と回収のオプション:エアコン・冷蔵庫・洗濯機は、標準取付や既存機のリサイクル回収がショップごとの別オプションです。同じ型番でも「工事込みで売る店」と「本体だけの店」が並んでいるので、本体を注文する前に商品ページの設置欄を見ておきます。
  • 消耗品と替えパーツ:プリンターのインク、掃除機の紙パックとフィルター、電動歯ブラシの替えブラシ、シェーバーの替刃。同梱されているのは初回分だけということが多く、切れた頃には次のマラソンまで間が空きます。別ショップで買えば店舗数の1つにもなります。
  • ケーブル類と記録メディア:HDMI、USB-C、SDカード、外付けストレージ。テレビ・ゲーム機・カメラは「開けたら必要なケーブルが入っていない」ことが珍しくありません。
  • 電池・充電器:単三、単四、ボタン電池、モバイルバッテリー。単価が小さく、店舗数の1つを埋めるのに使いやすい枠です。
  • ふるさと納税なら保存場所:冷凍の返礼品は届く時期を選べないことがあり、冷凍庫に空きがないと受け取ってから困ります。

勧められがちだけれど、優先度は高くないもの

  • 端数合わせのためだけの雑貨:「あと1店舗」で買った使わないものは、還元を上回る支出になります。埋めるなら必ず使う消耗品で。
  • 入門帯の小物家電への延長保証:修理見積もりが本体価格に近づく製品は、実際には修理より買い替えを選びがちです。保証を付ける価値が出るのは、価格帯の上のほうの大型家電に偏ります。
  • SPU条件を埋めるためだけの新規契約:月額が続くサービスを、1回のマラソンの還元だけで判断しないほうが安全です。
  • ラッピング・のし・代引き手数料:買いまわりの購入金額判定には含まれないのが一般的です。必要がないなら外します。
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付随品は本体と別の店で買うほうが店舗数を稼げます。ただし「同梱されているか」「対応する型番か」だけは、本体側の商品ページで先に確認しておきましょう。

届いてから「入らない・つながらない」を防ぐ採寸と対応確認

マラソン中は「押さえないと在庫が消える」という気持ちが働くので、確認が甘くなりがちです。しかし大型商品は、注文後の住所変更やキャンセルを受け付けない店が少なくありません。カートに入れる前の数分で済む確認だけ、先に済ませておきます。

置き場所より先に、通り道を測る

冷蔵庫や洗濯機で多いのは、設置場所には収まるのに玄関を通らない、という失敗です。玄関ドアの有効幅、廊下の曲がり角、階段の踊り場、エレベーターの内寸と扉幅を測り、本体の外寸に加えて手を差し込む余裕があるかを見ます。梱包状態の寸法は本体寸法より一回り大きい点も忘れずに。エレベーターがない集合住宅では、階段での吊り上げ搬入が別料金・別日程になることがあります。

設置そのものの条件

  • 冷蔵庫:左右と上部の放熱スペース、扉の開き方向と壁・通路の位置関係。左開き・右開きは後から変えられない機種が多数です。
  • 洗濯機:防水パンの内寸と排水口の位置、蛇口の高さ。ドラム式は扉を開ける前方スペースも必要です。
  • エアコン:部屋の広さに対する能力表示、電源が単相100Vか200Vか、コンセント形状、専用回路の有無、配管穴、室外機の置き場所。壁掛けや屋根置きは追加工事扱いです。6月後半から工事は混み始めるので、買った週にすぐ付くとは限りません。
  • 家具・大型ラック:組立要否と、開梱・梱包材の持ち帰りに対応するかどうか。玄関渡しのみの店もあります。

「使えるか」の互換確認

海外モデルや並行輸入品は、電源プラグ形状と電圧、日本の技術基準適合(技適)マークの有無が問題になります。無線を使う機器は技適がないと国内で使えません。スマートフォンは対応周波数帯、周辺機器は対応OSとバージョン、プリンターインクは型番の枝番まで、ゲーム周辺機器は対応本体の世代を確認します。

  1. 設置場所を測る幅・奥行き・高さに加え、扉の可動域と放熱の余白まで。
  2. 搬入経路を測る玄関、廊下の曲がり、階段、エレベーター。梱包寸法で判断します。
  3. 商品ページの配送欄を読む設置・回収の有無、沖縄・離島の可否と追加送料、時間帯指定の可否。
  4. 迷ったら開始前に質問するマラソン中は問い合わせが混み合い返信が遅れます。初日20時より前に聞いておきます。
  5. 受け取り日を先に確保する大型品は再配達が有料・日数待ちになる場合があります。
💡

沖縄・離島や一部地域は、同じ商品でも配送不可、または追加送料が発生することがあります。追加送料は買いまわりの購入金額判定に含まれない扱いが一般的なので、条件ぎりぎりの注文ほど注意してください。

「5と0のつく日」とSPUを重ねて底上げ

広告で目にする「最大47倍」は、あらゆる条件を全部達成したときの理論値です。誰でも自動でその倍率になるわけではないので、内訳を分けて「自分にどれが効くか」で見ます。

倍率の要素中身上限の目安
ショップ買いまわり1,000円以上買った店舗数で最大10倍7,000ポイント
ラクマ購入特典(NEW)ラクマでの購入で+1倍1,500ポイント(別枠)
各ショップ個別ポイントショップごとの上乗せで最大+19倍ショップ設定による
SPU楽天サービス利用で最大+17倍サービスごと

6月マラソンで特に意識したいのが、会期に「5と0のつく日」が20日と25日の2回含まれること。この日は対象カードでの買い物にポイントが上乗せされるので、マラソンの買いまわりに、5と0のつく日のカード特典がそのまま重なります。本命の買い物を20日(初日)か25日(締め日)に寄せると、同じ買い物でもらえるポイントの厚みが変わります。仕組みは5と0のつく日の使い方で詳しく触れています。

SPUは「別エントリー不要で常に効く底上げ」が中心です。もともと使っている楽天サービスのぶんだけで十分。倍率欲しさにサービスを無理に増やすと固定費が増えて逆効果なので、無理なく得する範囲で組み合わせるのがコツです。

買いまわりで実際に多い取りこぼしと、その外し方

買いまわりは仕組みが単純に見えて、条件の判定が細かい企画です。ここでは「知っていれば防げたのに」という取りこぼしを、起きやすい順に並べます。

数え方でつまずくもの

  • 同じショップでの複数注文は1店舗:分けて注文しても店舗数は増えません。逆に、同じブランドでも運営が別のショップなら別カウントです。カートを分ける前に店舗名を見比べます。
  • 送料・ラッピング・各種手数料は判定に入らない:商品代金だけで条件を満たす必要があります。送料込みの総額で足りていても、商品代金が届かなければカウントされません。
  • クーポン適用後の金額で判定される:クーポンを使った結果、条件を下回ってカウントから外れるのがいちばん惜しい失敗です。値引き後の金額を必ず確認してから確定します。
  • キャンセル・返品で後から外れる:ポイントは後日付与なので、注文時点では気づけません。1点を返品しただけで、そのショップ分が丸ごと消えることがあります。

時間と手続きでつまずくもの

  • エントリーの取りこぼし:会場エントリーと、同時開催の個別キャンペーンはそれぞれ別です。1つ押して終わりにしないこと。
  • 締切が深夜:最終日は26日の午前1時59分、つまり25日の深夜です。「26日中ならいい」と思い込むと丸一日ずれます。
  • 決済エラーで注文が成立していない:カードの上限や有効期限切れで弾かれると、注文自体が残りません。終了間際に集中させず、余裕を持って確定します。
  • 予約商品・定期購入の扱い:発送日を基準にする店、初回のみ対象とする店など、ルールがショップやサービスによって異なります。商品ページの注記を読みます。
  • アカウントが分かれている:家族が別IDで買った分は合算されません。まとめたいなら注文を1つのIDに寄せます。

ポイント側でつまずくもの

付与される分には上限が設けられていて、高額な商品を1点だけ買うと頭打ちになりやすい設計です。上限に当たるほどの買い物なら、店舗数を伸ばすより、割引そのものが大きくなる大型セールを待つほうが結果的に得になることもあります。また、期間限定ポイントで支払った買い物を返品した場合、そのポイントが元どおり戻らない、あるいは有効期限が変わることがあります。返品の可能性がある商品は、期間限定ポイントではなく通常の支払い方法にしておくと安全です。

💡

「あと1店舗で倍率が上がる」から不要なものを足す、が最大の落とし穴です。埋めるなら、洗剤・トイレットペーパー・米・保存の効く食品など、確実に消費するものに限定しましょう。

もらったポイントは8/31まで ― 使い切りの逆算

6月マラソンで見落としやすいのが、付与されるポイントの「出口」です。買いまわり・ラクマ特典のポイントは期間限定ポイントで、付与予定は2026年7月15日(水)頃、有効期限は2026年8月31日(月)23:59まで。手元に来てから使える期間は約1か月半しかありません。

  • 付与は約1か月後:6月の買い物ぶんが反映されるのは7月中旬。買った直後に残高へ乗るわけではない点に注意。
  • 有効期限は8月末:夏の終わりまでに使い切る前提で。失効したポイントは戻りません。
  • 5月ぶんの失効にも注意:月後半開催のこの回は、5月のセールでもらった期間限定ポイントの失効時期と重なりがち。買い物前に残高の有効期限を確認しておくと、知らぬ間の失効を防げます。

期間限定ポイントの「ためて、忘れて、消える」を避ける考え方は期間限定ポイントの使い切り術にまとめています。次のセールを待たず、日々の支払いで自然に消化していくのが結局いちばん取りこぼしません。

💡

参加にはエントリーが必須です。さらに、転売・換金目的とみなされる同一商品の大量注文や、対象外サービスはポイント付与対象外になる場合があります。最新かつ正確な条件は楽天公式のキャンペーン細則で必ず確認を。また、楽天を装った不審なメール・SMS・偽サイトでの「ポイント付与」案内には注意し、リンクは安易に開かず公式から確認してください。

不具合が出たらどこに言うのか ― モール型ならではの窓口と期限

楽天市場はモールなので、注文した相手はそれぞれ別の販売店です。返品条件も、初期不良の対応も、保証書の扱いもショップごとに違います。マラソンのように短期間で複数店から買う買い方では、この「窓口がバラバラ」という性質がそのまま手間になります。

まず見るのは商品ページ下部の返品特約

返品の可否と条件は、商品ページの下のほうに販売店ごとの記載があります。到着から連絡までの期限が短い店、開封・使用後は一切不可の店、受注生産やオーダー品でそもそも返品を受けない店があります。マラソン期間は注文が集中するため、問い合わせの返信も普段より遅れがちです。期限が短い店の商品ほど、届いた日のうちに開封して通電確認まで済ませておきたいところです。

初期不良の連絡先は「店」か「メーカー」か

ショップが交換対応する場合と、メーカーのサポート窓口に直接連絡するよう案内される場合があります。どちらでも、購入を証明できるものが必要です。保証書に販売店印がない形式が増えているので、注文履歴の注文番号と納品書は保管しておきます。ショップ独自の延長保証は、購入後の一定期間内に別途申し込む形式のことがあり、申込を忘れると加入できません。並行輸入品や海外モデルは国内メーカー保証の対象外になるのが一般的で、修理を受け付けてもらえないこともあります。

買いまわり特有の後始末

返品やキャンセルをすると、そのショップが条件を満たさなくなり、後日付与されるはずだったポイントが減額・取り消しになります。付与は買い物の数週間後になることが多いので、返品した頃には忘れています。マラソンが終わって付与予定が確定したら、ポイント実績の画面で店舗数と内容が想定どおりかを一度見ておくと、食い違いに早く気づけます。

  1. 届いた日に開封して通電付属品の欠品と外装の傷は、この時点で写真を残します。
  2. 不具合は期限内に文章で連絡注文番号、症状、発生状況を1通にまとめると往復が減ります。
  3. 納品書と保証書を保管販売店印がない場合は注文履歴が購入証明になります。
  4. 延長保証の申込期限を確認ショップ独自の保証は後日手続きが必要なことがあります。
  5. 付与予定を後日チェック返品の影響はポイント側に遅れて出てきます。
💡

商品が届かない、注文と違うものが届いたといったトラブルには、モール側の購入者向け補償の仕組みが用意されている場合があります。まずショップに連絡し、解決しないときは注文履歴の該当ページから案内を確認してください。

スーパーSALE・年末の大型セール・単独の「5と0のつく日」とどう使い分けるか

お買い物マラソンは、値札そのものが大きく動く企画ではありません。買う店を分散させて還元で取り返す設計です。ですから「割引そのものが欲しい買い物」と「還元で得をしたい買い物」を分けて考えると、待つべきか今買うべきかが見えてきます。

企画向いている買い方注意点
お買い物マラソン(今回)買いたい店が複数ある。日用品や消耗品を分散して買える値札は通常時と変わらない商品も多い。店舗数を埋めるための余計な買い物に注意
楽天スーパーSALE(3・6・9・12月)値引き幅そのものが大きい目玉商品を狙う6月分は上旬に終了済み。次の機会は9月まで空く
年末の大型セール(ブラックフライデー・大感謝祭)高額品を1点、腰を据えて買う期間が長く在庫の競争が激しい。冬物・年末需要と重なる
ワンダフルデーや5と0のつく日など単発の日1店舗で完結する急ぎの買い物店舗数が伸びないので、まとめ買いの旨みは小さい
楽天ふるさと納税店舗数を作りつつ、返礼品で日用品を確保控除の上限を超えた分は自己負担。年内の申込時期も要検討

条件で切り分けるとこうなります

  • 買う予定が1つしかない:買いまわりの倍率は伸びません。急ぐなら5と0のつく日など、単発の企画で十分です。
  • 3店舗以上に分けられる買い物がある:マラソンがいちばん噛み合います。今回の6日間で片づけましょう。
  • 価格帯の上のほうの商品を1点だけ:付与の上限に当たりやすいので、割引そのものが動く時期を待つ判断もあります。
  • 使う時期が決まっている季節品:待つと在庫が消えます。冷房関連は6月時点で確保が優先です。
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「9月まで待つ」を選ぶなら、今回もらう期間限定ポイントの使い道が先に尽きないかも合わせて考えてください。待った結果、手元のポイントを失効させてしまっては本末転倒です。

6月下旬に買うべきもの、秋まで待てるもの

楽天のセールには、月内の周期と年間の周期があります。月内は、月初のワンダフルデー、5と0のつく日、そして今回のような月末寄りのマラソン。年間では3・6・9・12月のスーパーSALEと、年末の大型セールが軸です。6月は上旬にスーパーSALEがあり、下旬に今回のマラソンという「月に2回」の月なので、上旬に買い逃したものを拾う位置づけになります。

季節から見た6月下旬

冷房まわりは、価格が下がる時期と使いたい時期がずれる典型です。扇風機・サーキュレーター・除湿機・エアコンは需要期の入口で、値札が本格的に緩むのは残暑が抜けた後。ただしその頃には人気機種の在庫が消えています。今年使うつもりなら6月下旬に確保、来年でよければ秋以降、という切り分けになります。エアコンはさらに工事の予約が絡み、6月後半から取付業者が混み始めます。買った週に付くとは限らないので、猛暑が来る前に動くほど有利です。

ギフト系は日付が近すぎます。今年の父の日は6月21日、マラソン初日の翌日です。初日20時に注文しても間に合わない可能性が高く、ここは事前手配が前提。むしろ6月下旬は、お中元の早期受付や夏の旅行・帰省の手配が進む時期として使うほうが噛み合います。

型落ちを狙うなら在庫の残り具合

家電の新モデル投入時期は品目でずれます。エアコンは秋から初冬、冷蔵庫は秋、洗濯機は夏から秋、テレビは春に切り替わることが多く、旧モデルが安く残るのはその直前です。6月は前年モデルの在庫が細り始める終盤で、「安いけれど色・サイズが選べない」状態になりがち。型落ち狙いは、価格が下がりきるのを待つより、希望の型番が残っているうちに動くほうが後悔が少ないと思います。

  1. 使う時期から逆算する今夏使うものは今回。来年でよいものは秋以降の候補に回します。
  2. 在庫の残り方を見る色・容量の選択肢が減っているなら、待っても選べません。
  3. 店舗数への貢献を確認する同じ店で買う予定のものが他にないか、カートを組む前に一覧にします。
  4. 工事や設置の予約枠を押さえるエアコンは商品確保と取付日程がセットです。
  5. 見送る判断も記録する次の大型セールまでの候補としてメモしておくと、次回の準備が早く終わります。
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今回のマラソンは初日が20日で、5と0のつく日と重なります。月内の企画が重なる日は、単に「安い日」というより、同じ買い物でも重ねられる条件が増える日だと考えて、買う日そのものを寄せるのが素直です。

よくある質問

2026年6月のお買い物マラソンはいつからいつまでですか?

ポイントアップ期間は2026年6月20日(土)20:00 〜 6月26日(金)01:59です。エントリーは6月18日(木)10:00から受付が始まり、対象期間中にエントリーすればエントリー前のお買い物もさかのぼって対象になります。会期に「5と0のつく日」が20日と25日の2回含まれるのが今回の特徴です。

今回から変わった点はありますか?

フリマアプリ「ラクマ」での購入が買いまわり対象に加わり、ラクマ購入で+1倍が付くようになりました。市場の買いまわり(上限7,000ポイント)とは別レーンで、ラクマ特典には専用の達成条件と別枠の上限1,500ポイントが設定されています。

「5と0のつく日」と買いまわりは一緒に使えますか?

はい。6月マラソンの会期には5と0のつく日が20日(初日)と25日(締め日)の2回あり、対象カードでの買い物にマラソンの買いまわり倍率を重ねられます。本命の買い物をこの2日に寄せると、もらえるポイントが厚くなります。

開始2時間限定クーポンは必ず使わないと損ですか?

いいえ。2時間限定の最大50%OFFは掲載ショップ限定・数量や先着の条件付きが中心で、初日20時に張り付ける人向けの枠です。狙う商品が対象になければ、事前配布の対象限定クーポンを獲得しておくだけでも十分に得をします。

クーポンで安くすると買いまわりに影響しますか?

影響することがあります。買いまわりの判定は割引後の支払金額で、1ショップ1,000円(税込)未満になるとそのショップは店舗数にカウントされません。大幅クーポンで1,000円を割らないよう、購入額の合わせ方に気をつけてください。

もらったポイントはいつ付与され、いつまで使えますか?

買いまわり・ラクマ特典の期間限定ポイントは2026年7月15日(水)頃に付与予定、有効期限は2026年8月31日(月)23:59までです。手元に来てから使える期間は約1か月半なので、夏の終わりまでに使い切る前提で考えましょう。5月にもらった期間限定ポイントの失効時期とも重なりやすい回です。

店舗数は10まで無理に伸ばすべきですか?

必ずしもそうではありません。買いまわりの上限は7,000ポイントで、上限に達したらそれ以上店舗を増やしても付与は増えません。高額な買い物が多い回ほど店舗数を伸ばす意味は薄れます。要らないものを足してまで倍率を追うのは避け、もともと買う予定のものを散らすのが基本です。

家族が別の楽天IDで買った分も、買いまわりの店舗数に合算されますか?

合算されません。買いまわりの店舗数もポイント付与も、注文した楽天IDごとに集計されるためです。同じ住所・同じ支払い方法でも、IDが違えばそれぞれ別の集計になります。世帯でまとめて倍率を上げたい場合は、注文を一つのIDに寄せ、そのIDでエントリーを済ませてから購入してください。

※ 本記事は購入価格・キャンペーン情報の参考目的で作成しています。記載のセール日程・ポイント還元率・キャンペーン条件は変更される場合があります。最新情報は各 EC サイトの公式ページをご確認ください。